人妻 セックス

取引先の受付の女性に一目惚れしてしまった。取引先に行く度に受付で一生懸命その子のことを口説いていた。その熱意が伝わったのか、「じゃあ、ごはんくらいなら」と応じてくれた。よし!ここからが勝負だ。飲み屋でもありとあらゆる手練手管を総動員して彼女を口説きにかかった。飲ませて飲ませて、気分も良くして、ホテルに行くところまでいきついた。セックスをして、一服しているところで、彼女は
「あたし、実は人妻なの」
と言いだした。まあ、そんなものは想定の範囲内であって、別に人妻だろうがセックスできればいいし。
「そうなんだ。じゃあ、今日のちょっとまずい?」
「あ、うん、別に旦那とはね別居しているからどうでもいいんだ」
別居しているのか、それなら何の問題もないだろう、と思った。
セックス 処女喪失
「でも、息子がいてね」
人妻コブ付きかー、これはちょっとダメージでかいなぁ。まあでも子どもは嫌いじゃないし、この子の子どもだったら可愛いんだろうな。
「へー、息子いるんだ、いくつ?」
「12歳」
なぜ僕は聞いてしまったのだろう。12歳!?でかくないか?この人いくつだって言ったっけ。確か28歳。てことは16歳のときの子どもなわけ?何、元ヤン?
「へ、へー、大きいんだね」
そう言うのが精一杯だった。人妻なのはまあいいにしても、12歳の子どもがいるのか。これはちょっとしんどい。子どもが可愛いの域を完全に超えちゃっているからね。セックスした後でそういう大事なこと言うのは反則だよ。

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